まおさんday's

舞台熱復活の始まりは浜尾京介。 舞台関連過多の、つぶやき、妄想ブログです。かなり偏ってますので合わないと思われる方は、はいまわれ右!

思うこと

まあね?
人はたいてい好き勝手をいうものですよ。

広いとこがいいとか、
こじんまりしたほうがいいとか。

自分的には、営業時間外にもいつもにこにこしている人は大変だな~とは思いこそすれ、偉いともそつないとも思えないのでさ。
表現者たるもの、多少エキセントリックなところがあったっていいじゃないか。
そりゃ、あまりにも人の道から外れていればいけませんけどね?
良い仲間がいるってことは、人としてちゃんと立ってるってことでしょう。

だいたい身内や友達じゃないんだから、冷静にならないと。


確かにあの時間、あの空間で心地よかったから、それだけでもいいと思うんだけどな。


そもそも、演劇も本も嗜好品だと思うわけですよ。
好きなものは好き。
合わないものは合わない。


誰それさんが書いた戯曲だから、褒めたたえようとか、逆に腐さないといられないとか。
全く持って無粋。

いやなら見なければいい。
読まなければいい。
選択権はこちらにあるんだから。


わざわざお金を払って、時間を都合して、悪態をつくって・・・・。
それが愛ゆえの反発だとしても、ね。


ただ、その反応もまた、作品を著わした人たちにとっては当然の覚悟だろうと思うわけです。
迎合や賞賛ばかりでは世の中面白くないしね。


昔、作り手の一言で二度と拘りたくないと思ったことがありましたね。

「この映画の良さがわからない感性の鈍い人は見なくてもいい」


その感性、くそくらえです。
そんなに批判的な言葉を聞きたくないのであれば、作り手として世に出さなければいい。
自分の中だけにとどめておけば、それは最高傑作のままでいられるんだから。


受け手の当然の権利に対して、あまりにも傲慢な言葉に感じた自分も若かった(笑)
結局その方は表には出なくなってしまったので、推して知るべしなんですけどね。





・・・・・何が言いたいかわかりずらいですね。すまぬことです(^^;)


結局は「マイナスの評価も受け止められるように」生きていたいということですね。はい。




なんだこれ(笑)