まおさんday's

舞台熱復活の始まりは浜尾京介。 舞台関連過多の、つぶやき、妄想ブログです。かなり偏ってますので合わないと思われる方は、はいまわれ右!

忘備録

最近はついったで感想をつぶやいたりするわけですが、140字だと足りなくてうまくまとまらないので久々にこちらで書きなぐってみる。




仁さんが笑顔で「お前を殺しに来た」という時泣いているんだなって思った。
もしかすると七羽さんは千翼を助けたいのもあるけど、一番は仁さんを泣かせたくないのかな。
これ以上仁さんが傷つかないようにしたかったのかな。

悠の優しさと仁さんの優しさ、七羽さんのやさしさは当たり前だけど全然違う。
どうしても悠には厳しくなってしまうけれど、悠のやさしさは自分本位なのだ。
自分が傷つかないためのフィルターがかかったやさしさ。
だからマモちゃんは悠を信じきれないんだと思う。

仁さんは自分で作ったから自分が殺して良いと思っているわけじゃない。
このままにしておくと人が殺されてしまうし(アマゾンのほうが強いから)だからといって共存するには人が未熟すぎる(異端を認められない)からアマゾンが傷つく。
人は生きるためにアマゾンを傷つけるから(殺すという意味ではなく)まとめて連れて行こうって思っている。
それは償いではないと思う。親の愛なんではないか。
自分の足で歩きたいといっている子に邪魔かもしれないけど、大きな親の愛なんだと思うのだ。
悠にはそれがまだわかっていない。
彼は子どもだから。


・・・・・はぁ。すっきりしたかなww