まおさんday's

舞台熱復活の始まりは浜尾京介。 舞台関連過多の、つぶやき、妄想ブログです。かなり偏ってますので合わないと思われる方は、はいまわれ右!

メサイア振り返り

もうじき、メサイアの深紅ノ章が公開になりますね。
いい加減感想書けよヽ(`Д´)ノプンプンって感じですが(笑)

翡翠ノ章からこっち、どうにも書けなくてねぇ。

珀と鋭利が卒業するってのもありますが、これで原作のキャラクターがいなくなるってのもありまして、自分の中で折り合いをつけるのを渋っていたというか。ねぇ。

白銀の時、柊介と颯真もメンタル面で試されていたメサイアの繋がり。
珀と鋭利も、お互いの脆いところをうまく突いてきた卒業ミッションだったなぁ。
いつもは飄々としていて、動じないように見える(もしくは細かいことに気づかない;)珀の弱点は「メサイアの死」でした。
まあ、お兄ちゃんがね。どうしても珀を手元に取り戻したいもんだから。
これがまた、珀が精神崩壊していようとなんでもいいんだもんなぁ。兄ちゃん・・・・・。

何度も死線を潜り抜けてきた不死身の鋭利がメサイアになったとき、珀はほっとしたんだろうか。
今度は失わないで済むかも・・・って。
珀のあの鈍感さは、自身の心を守るための防御壁だったんだろうな。

お話的には、二人とも壁を乗り越えてメサイアの意味について納得する・・・というか、あれは再確認して繋ぎなおした感じかな。
そばにいることはできなくなる人を、どうやって信じるか。
共に生きることができなくても、同じ風景を見ることができると実感することができるか。

それはそのまま鋼ノ章にもつながっていて、だんご四兄弟もそれぞれのメサイアとの距離感というか、繋がり方を模索していくんだな。と。
(一方は叶い、一方は切ないことになるわけですが。)


珀と鋭利はきっと、生き続けると思えました。
柊介と颯真がそうであるように。
お互いのピンチには、すっと一緒にいたような顔をして助けるんだろうな。
で、また明日!って感じに別れた道を歩くんだろうな。
いつか、零杯ノ日が来るまで。


サクラたちとはちょっと違うけど、ある意味メサイアのようなコンビ、三栖さんと周くん。
周くんの重たい家族のこととか、特に兄ちゃんとの今後とか、三栖さんのそばを離れて何かしてみようと思うところが前を向き始めてってことなのだろうなと思いながら見ていましたが、鋼である意味さらに重いものを背負ってしまったので、そろそろ三栖さんとこに戻ればいいのに。←おいおい(^^;)


そんなこんなで影青ノ章の感想に続きます。
ではまた。