まおさんday's

舞台熱復活の始まりは浜尾京介。 舞台関連過多の、つぶやき、妄想ブログです。かなり偏ってますので合わないと思われる方は、はいまわれ右!

大千穐楽、おめでとうございました。

メサイア鋼ノ章。
神戸にて大千穐楽も無事に終了。
幕がおりましたね。


今回はただ一人、助っ人として、現役サクラとして、先輩として、颯真が帰ってきてくれたこと。
メサイアのあり方を伝えてくれたこと。
本当にうれしかった。

こんなに長く続く作品に出逢えて、変わらぬ演者さんたちに出逢えてよかった。

いろんな方がこの作品についてツイートしたり、ブログを更新したりされてますが、演じる側もこの作品を愛していることが伝わってきて、幸せになります。
もちろん原作の高殿先生のツイも、いろんなことを伝えてくださって。

ああ、やっぱりメサイアの世界が好きだな。
浜尾さんが出ている、というのが一番の理由だったころからずっと、この作品は好きだったから。
でもこんなに続きを見られるとは思っていなくて、世界がつながっていて、柊介も珀も鋭利も、ずいぶん姿を見て居ない晴海ちゃんも、それぞれ違う場所で戦っているんだと信じさせてくれる。


もともとの四人も、新生メサイアの四人*1も、それこそ天地が引っくり返るような経験をしてチャーチにきて、経験を積んでメサイアを得て。
一人と独りの違いに気づいただろうし、重さにも安心感にも気づいたんだろうと思います。


背中を預けられる幸せ。
できれば先輩のように新生の四人にもその重さを噛みしめてほしかったな。
詮無きことですが。


そして周さん。
どうしてこの人はこんなに背負わなくてはいけないんだろう。
違和感を感じていたけど信じていた家族を失い、本当の家族をまた失い。
やっと見つけた魂が寄り添える人とも会えずにいる。

乗り越えられない人には課せられない重さと思って見ていても、荒れた口調でスカした風情で強がる周さんが折れてしまわないかと思ってしまう。


今回は特に、高野と三栖さんのコンビネーションがあまりに自然で、でもきっとそばにいたら周さんが盛大に焼きもちを焼くだろうから(笑)この距離感がいいんだとかww。

三栖さんが信じて送り出したんだから、戻らなきゃダメだよ。
相棒は周さんだから。



・・・・・長っ(゚д゚)!
新生組、クワンタムキャットについては別に書こう(^^;)


ではまた。

*1:だんご四兄弟ww