まおさんday's

舞台熱復活の始まりは浜尾京介。 舞台関連過多の、つぶやき、妄想ブログです。かなり偏ってますので合わないと思われる方は、はいまわれ右!

人狼処刑ゲームを観ましたです。(追記あり)

本日は、人狼処刑ゲームの舞台挨拶付試写でしたか。

ええ。大外れしたのでね。←籤運を裏の小川に捨てちまったのさ。

もつくんと幸ちゃんのおさしんだけ見ました。
ツイッターで。


本編のDVDはねぇ。
うーん(^^;)


以下、ネタバレを含みます。
しかも私見ですからね。苦情は受け付けません。
これから見る人は回れ右(笑)





確かにね、もっくんと幸ちゃんはすごく良かったですよ?
映像はきれいだし、色がね。特徴的。
お互いを想っているのもわかったし*1、途中、タイガにはわかってたんですよね。
人狼が誰なのか。
そして、守られてることをニーナもわかってる。
だからこそのあのラストの台詞なんでしょう。*2


ニーナが守られてだけいるように見えて、実はずっとタイガを守ってたんだなぁと気づいたとき、この二人のつながりがもっと描かれてたらいいのにと思いました。
誰を犠牲にしても(自分も含め)タイガだけを守るニーナと、ニーナだけじゃない、ほかの人たちのことを気遣えるタイガ。
タイガはいろいろ背負ったうえで、あの真直ぐさを持ち続けている。*3


もっくんの黒めがちな眼が、タイガの強さを、凛々しさを表していたように思います。
かっこいいっもんんん!← おバカ(^^;)


それにしても。
いやー、幸ちゃん。
幸ちゃんすごい!
手放しですごい!
タイガもそりゃ守るだろう?ってくらいのヒロインだった。うん。←何か違う?
「タイガは強いよ。だって痛みを知っているから。」だったかな?
ニーナの気持ちが痛いくらい滲んでた気がする。

この二人だけ切り取ってみると、すごくきれいな恋愛映画みたい。
幼いけどその分純粋な形があるような。
すごく安心して観ていられる。

ほんとにね。ぽっかり浮きそうなほどお芝居が上手。←なんで上から(笑)


ストーリーは時間の都合かそこまでなのか、良くわからないまま進んでいくんですけどね。
なんであの面子だったのか?とか。
誰があの実験をしているのか?とか。
結局わからないままだったし、何というか、お話に芯がない(爆)

B級ホラームービー並みの成り行きなわけですよ(^^;)
それぞれが大なり小なりの闇を背負っているのはわかる。
ちょっとずつ、ほかのメンバーのその闇にかかわった人が集まっているのもわかる。
でも説得力がないんだなぁ。


人狼TLPT観てしまうと、これは違うって思ってしまうんですよ。
人数とか役職とかそういう小さなことじゃなくて、脚本、演者の力量の差か・・・・・・。
うーん(^^;)

映像としてはきれい。
でもお話としてはちょっと残念(^^;)

総評としてはそんな感じでしょうか。

ではまた。

*1:ま~ほんとに仄かなBでLでしたけど;

*2:あの台詞ね~、人狼TLPT X 新撰組 の新八を思い出してウルっときました。

*3:ま、先生に当たりが強いのはこの際仕方ないか。