まおさんday's

舞台熱復活の始まりは浜尾京介。 舞台関連過多の、つぶやき、妄想ブログです。かなり偏ってますので合わないと思われる方は、はいまわれ右!

タクミくんシリーズ

懐かしい・・・・と言っていいのか、ざわざわするというのか。

ニコ生さんで四夜連続の放映が始まりました。

うん。
虹色の初々しさ。
この辺りは前の春風~に引きずられて斜めに見た記憶があります。
ま、あっさり「別物」と思ったけど。

そもそもBL映画って春風のような毛色のものばかりだったから、全く見る気が起きなかったというね。腐女子にあるまじき?(笑)

横井監督の撮り方は、本当に原作の世界を大事にしていて、主役の二人も脇も*1自然。

原作自体がBLものというよりは、単純に恋愛ものとしても読めるお話だから、映画も2作目から普通の恋愛もののように感じることができてよかったのかもしれません。

まあ、そのあとの美貌でまたころっと感想が変わるんですけどね(笑)

なんにせよ、テニミュに興味がなく、舞台鑑賞からも離れていた時期にこの作品に出会ったことは今の自分のありように大きな影響があったんだな。
と、しみじみ思い返しながら、2夜分リアルで鑑賞しましたよ。

いやぁ、コメントが面白かった(笑)
初見の方が書かれたコメントは特に興味深かったです。
トリゾのりょりょさんしかご存じない方とかには、あの新さんは衝撃だったみたいで。
普段のキャラとギャップがね。
そこがまた萌ぇポイントでしょうけども。( ̄▽ ̄)ニヤ。

ウイークデイにこんなことやってていいのか!と思いつつ、あと2夜、楽しみたいと思います。
DVD持ってるくせにね(^^;)


さて。
原作のラストですが。
わたくし的にはまーったく納得いきません。
カツクラも読みましたけどね。
ごとう先生の思う世界観やラストのありようをどうこうというのではなくて、最初の掲載からずーっと読み続けて出来上がった、自分の中の世界観がずれてしまっているので。

もともと、タクミくんよりもギイのほうが脆いし、危ういと思っていて。
それは今となっては確信みたいなものもあるんですけど。(カツクラでの記事により補強された。)
そのギイをほっといて、終わりってないだろう、みたいなね。

なんか、スピンオフ的なものを書かれるという情報もあるので、それ待ちですかね。


・・・・・人様の書いたお話にケチつけるたぁいい根性ですね(笑)

でも好きなんだもん。
ギイも託生くんも。三洲君も章三も利久もみんな。

・・・・とっ散らかったままこの辺で。

*1:時々、"甘いっ‼"って突っ込みを入れてますが。ええ。